木野寿久税理士事務所


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登記簿などの地目と実際の地目がと異なっていた場合は、どう評価するの?

2021/5/25

 

1.登記簿など地目が相続時の実際の地目と異なっていた場合

登記簿上の地目又は、

固定資産評価証明書の現況地目の欄は

田なのに

実際に現地へ確認しに行くと

本当の地目は、

畑ということは、よくあります。

また、登記簿上の地目は、田又は畑なのに

実際は、砂利を敷き詰めた駐車場として使用された雑種地と

いうこともまれにあります。

 

 

2.どうして地目が現況と異なるっているの?

市町村役場の方は、

実施に現地へ赴いておらず、

航空写真のみで確認しているので

田なのか、畑なのか、

わからないのかもしれません。

 

相続税の申告の依頼を受けて

私もグーグルマップの

航空写真及びストリートビューで

確認しましたが、

グーグルマップだけでは、

田か、畑か判別ができなかったです。

自治体の予算的(人・お金)に

仕方ないのかもしれませんね。

 

3.どのように評価するの?

どのように評価するのかというと

近傍比準地をもとに評価していきます。

評価する土地の地目の

近隣の1㎡あたりの単価を

市役所の方に教えていただいたり、

路線価をインターネットで調べたりすることから

評価の計算が始まります。

 

 

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相続税の確定申告のご依頼は、

木野寿久税理士事務所

浜松市にある会計事務所です。

☎053-440-5559まで

お問い合わせください。

 

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